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はらへたまってゆく かなしみ

はらへたまってゆく かなしみ

著 者:八木重吉(表紙・本文切り絵:小室千雪)
判 型:B6判 80ページ
造 本:上製本
発行日:2010年10月28日

1,800円(税抜)

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早世の詩人八木重吉(1898年〜1927年)の全詩より、50編を選びました。
その素朴でやさしいことばには、私たちを惹きつけずにはいられないなにか―「こころ」の奥底に流れる静かな風景のようなものを感じずにはいられません。
どんなに時が流れ、時代が変わろうとも、八木重吉の詩は、読む者の心をあたため、癒し続けることでしょう。

八木重吉 プロフィール

1898(明治31)年、東京府南多摩郡堺村(現在の町田市相原)に生まれる。 1925(大正14)年、第1詩集『秋の瞳』刊行。この時期より、『日本詩人』などの詩誌に作品を寄せるようになるが、1926年、結核に冒され闘病生活にはいる。 病床の中、第2詩集『貧しき信徒』を編むが、1927(昭和2)年10月26日29歳の若さで夭折。 同年、『貧しき信徒』が出版される。5年ほどの短い詩作生活の間に書かれた詩篇は2200にもおよぶ。

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